ゆかのグルメ日記 - 2018リニューアル版


このページではグルメレビュー日記なので僭越ながら☆をつけさせていただいております。
ムシュー L (台湾・フレンチ)を追加しました @2019 1/17



フランス料理

モナリザ

#フレンチ #東京 #丸の内 #デート #ランチ ☆4.8/5
$お一人4,000円〜10,000円 ドレスコードなし
アクセス: 東京駅から行幸通りを歩いて3分程度。丸の内ビルディング36階

王道フレンチ。ジョエル・ロブションのお弟子さんのお店。重厚な味わいなのにカジュアルに入れるというのが素晴らしいです。



最上階の36階へはエレベーターにて。ここのお店は入りやすいです。食べるってやっぱり楽しんでこそだと思う。入りにくいお店は好きになれません(ーー;



ランチタイムでも予約を取ることを強くおすすめします。個室は8人からとのこと。



まずはアミューズブッシュ(前菜の前の一皿)から。秋の味わい。


アミューズブッシュなのにかなりしっかりとした味付け。丁寧にこされたカボチャの舌触りが絶品。上に乗っかっているのはなんとカエデの葉です。パリっとしていて不思議な感じ。初めて食べました。感動!

食べ終わってからお皿を眺めると、なんと本物の秋の葉が散りばめられておりました。これは凄すぎる・・・。しかもわたしのお皿と友人のお皿では別の葉が使われていました。



次に同席した友人のお皿。これまた凄まじく手の込んだ一品で、眺めているだけでも気が遠くなりそうです。オマール海老を使ったもので、お皿に描かれている赤いラインは赤キャベツとのこと。ソースとしてつけて味わうことができます。



前菜のセップ茸のスープ


フォアグラの濃厚さを包み込むように重厚なキノコの香り。大地の香りがします。

ちゃんとパンもでてきます。ライ麦のパンともっちりパンと。





メインはエゾ鹿のイチジクソース添え。


ジビエの野性味溢れるお味に優しいイチジクとベリーのソース。硬さの違うお肉を並べて食べるというのも楽しい一品でした。

友人のメインディッシュ。




デザートのはじまり。


ここのお店はデザートがなんと3回くらいやってきます。これはすごい(・・; わたしのデザートと友人のデザートが異なっていて、二人でいろいろと交換しながら楽しく食べられるようになっていました。こういうのはフレンチだとかなり珍しいから、またしても感激。本当に素晴らしいお店です。

お皿もかわしいけども無数の手のこんだデザート類を見てまたしても感激♪ 甘すぎるということもなく、軽やかなデザートでした。




〆に近づいているコーヒー。香りがとてもよくて、濃く、素敵な一杯でした♪



最後のデザートとハーブティー。3回目のデザート。しかも二段構えの箱に入っております(・・; ハーブティーも爽やかにとても濃い風味で最高♪



いかがでしたでしょうか? わたし実は、あまりフレンチ料理の経験はありません・・・。鉄人の坂井さんのラ・ロシェルが大好きでたまに訪れていたんですが、最近は遠ざかってしまっていました。あ、もちろんロシェルは今でも素敵な空間なのですが、渋谷店の閉店ということもありどうしても気分的に・・・(ーー; 四谷にあったラ・シャンスというお店も久しぶりに調べてみたら閉店してしまっておりました。フレンチの世界も新しい時代へと移り変わっているのでしょうか。寂しくもあり・・・。でも今回のモナリザさんみたいにとても美味しくて、感動できて、しかも楽しいお店に出会えて、嬉しかったです。機会がありましたら、また訪れたいと思っております。


(2018/11/9 掲載。レンズはコシナ Ultron 40mm/f2。)




ムシュー L

#フレンチ #台湾 #新北市 #デート #ランチ #ディナー ☆3.5/5
$お一人3,000円〜5,000円(日本円換算) ドレスコードなし
アクセス: 台湾の新北駅から歩いて10分程度。街路樹のある遠りにあります。

台湾のフレンチ料理。台湾には意外にフレンチさんがかなり多くあります。ただ、まだ少し歴史が浅い印象があります。


とあるグルメランキングを参考にしてここに決めました。個人的には大手のグルメランキングは信用してません(汗)


台湾でもかなり高くランキングしているこのL先生のお店。はたしてどういう感じなのでしょうか(・・;

店内はいかにも西洋風で、期待できそうです♪



まずは前菜から。生ウニとスピナッチの一品。台湾でまさかウニが食べられるなんて(・・; しかもとても甘くて美味しい。



サラダ。フレンチには欠かせないサラダ。卵の独特な料理法がいい感じ。




温かいスープ。乾燥してあるベーコンみたいなものが入っておりました。これはちょっと微妙だったかも・・・。




メインディッシュのお魚料理。淡い味わいで、南フランスっぽさが。軽やかな一品。



メインディッシュの鴨のコンフィのフルーツソース添え。甘酸っぱい果物とパリパリの皮の食感がまざりあって、絶品でした。迷ったらコレ!




デザート。シャーベットと下に引いてあるクッキーみたいなものの組み合わせが最高で、とても美味しかったです。




アメリカンコーヒー。フレンチでもアメリカンコーヒーは全然ありだと思います。美味しければオッケ〜♪




というわけで、初の「台湾フレンチ」のグルメ日記でした☆ ご覧いただきありがとうございました♪



パエリヤンピーシーズ

#スペイン料理 #新宿 #7&8ダイニング #カジュアル #ランチOK ☆3/5
$お一人1,500円〜2,500円 ドレスコードなし
アクセス: 新宿駅の東口7-8ダイナーの7階。

新宿でなんとなくパエリヤが食べたくなったらここ。最近では一人分からオーダーできるお店も増えてきたみたいです。ここのお店も一人でもオーダーできます♪



パエリヤはスペインのバレンシア地方の料理で、サフランを使ったドライな味わい。スープを入れるとオジャと呼ばれるポルトガル料理に(・・;

目の前で燃えている火が味わい深く。ムール貝やエビに加えてお野菜も入っていて、色とりどり。


パエリヤっていつ頃から日本に入ってきていたんでしょうか? なんとなく90年代後半な気がするんですが、もっと前から意外にあったのかなぁ・・・。



もう何年も前になるのですが、横浜の秋谷というエリアにある Dondon というイタリアンで海を見ながらパエリヤを食べたことがあります。また行きたいなぁ・・・。

こちらのお店には、お肉がメインという日本では珍しいパエリヤもあります。もともとはいろいろな食材を入れてつくるのがパエリヤなので、シーフードのみというわけではないみたいです。


新宿で気軽にパエリヤが食べたいときなどには、使いやすいかなと思います。ただちょっと食べにくいというか、小皿がもう少し大きいほうがいいかな。




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